| 1. |
次の理由により従来の手術には適さない、切除可能な原発性あるいは転移した癌 |
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| a. |
肺、あるいは心臓機能に余裕のない患者の場合、術後におこる合併症のリスクが過剰。
(例-肺機能が弱い患者の原発性の肺癌)
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| b. |
従来の手術だと正常な臓器への犠牲が大きい。
(例-肝臓の右葉の中央に位置する小さな転移性の癌)
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| c. |
従来の手術を患者が拒否する。 |
| d. |
再発、転移する可能性のあるものに対して必要な、予想できる手術を患者がたびたび繰り返し行うことに対して躊躇する。
(例-肺や肝臓にみられる多数の異時性転移癌;多数の肺の細気管支肺胞上皮癌)
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| 2. |
痛み、出血、閉塞などを伴う症候性で切除不可能な癌で、従来の放射線では安全に照射できない箇所にある。(例 – 痛みを伴うすい臓癌) |
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| 3. |
効果的な反応があると思われる切除不可能な癌。 |
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| a. |
高線量の放射線に良く効く可能性のある小さな再発癌。(例-主要動脈を浸潤している小さな再発癌;鼻咽腔癌の小さな再発癌) |
| b. |
従来は放射線耐性の腫瘍(例-肉腫、黒色腫) |
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