1. 第一段階 |
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一次診断:まず診察を行ないます。患者様の病歴と現在の身体的状況を診察した上でサイバーナイフの適用を判断しますが、追加で検査が必要になる場合もあります。
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2. 第二段階 |
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腫瘍の位置により、治療手順は異なってきます。
| 頭部、頚部の腫瘍:部位を軽く固定させ、標的確認をするために患者様には特別なマスクをしていただきます。枠を頭蓋骨にねじで固定させるような他の放射線治療装置とは大きく異なります。 |
| 脊椎の腫瘍:動きを抑えるために、患者様には診察用の椅子に横になっていただきます。 |
| 軟性器官の腫瘍(肝臓や肺など):病変の位置を追跡するために、CTをみながら金色のマーカーを挿入することもあり、処置は局所麻酔をかけて行ないます。 |
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3. 第三段階 |
データの収集
治療が必要となる病変について詳細な情報を得るためにCTやMRIを受けていただき、その情報は治療計画を立てたり実験的治療を行なうために、サイバーナイフコンピュータへ集積されます。
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4. 第四段階 |
最終的な治療法が確定しましたら実際の治療に入ります。
患者様によって異なりますが、通常一回から五回に分けて行ない、毎回45分から2時間の処置となります。
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